マナティの太陽光発電がほしいほしいダイアリー(^-^)b

FIT適用の産業用太陽光発電所(低圧)を分譲で購入しているだけの会社員による、【矜恃】を持ったESG投資ストーリーです(^-^)b

定量化:発電所を所有する価値(現在価値と割引率)(^-^)b

いつか書こうと思っていたシリーズ(^-^)b

 

総額2000万円、利回り10%の場合、20年間で1000万円くらいの手残りでしょうか(^-^;

ワタクシは細かい計算はしないのです(^-^)b

 

自己資金が1割(200万円)と仮定して、

 

その前に、仮に皆さんが25歳で1000万円を持っていたら、お金持ちだったと思いませんか?

でも、40歳の1000万円は、25歳の1000万円と「価値」が違いますよね。

太陽光発電所を保有する場合、「20年間の手残り」を、「現在の価値」に換算して評価する必要があると思うのです(^-^)b

 

将来の価値を評価する際に、価値を割り引く率を「割引率(ディスカウントレート)」と呼ぶのですが、日本でインフラ投資を考える際は「4%」が採用される“よう“です(出所:国交省)。1年後の100万円の価値を、現在の価値に換算すると96万円になるのです(^-^;

 

話は戻って、自己資金200万円で、2000万円10%案件を購入して、20年後に1000万円の手残りがあるとします。

割引率4%とすると、 20年後の1000万円はおよそ500万円の価値なので、現在の価値に換算すると「500万円ー200万円=300万円」のプラスになるのです。

 ⇨ 所有した方が良い、という試算結果です(^-^)

 

米国の場合は割引率7%で、20年後の1000万円はおよそ250万円なので、

「250万円ー200万円=50万円」

これは、ほぼ0円と考えて良いかもしれないですね(^-^;

 

ただ、日本の方は実際には、1年後の100万円も3年後の100万円も同じ価値に感じる傾向が強いので、「割引率=0%」で考えても良いかもしれないですね(^-^;

 

発電所の所有を検討する際は、自身の「割引率」がどの程度なのかを明らかにしてから、検討するのが良いと感じます(^-^)b

 

この記事は昨夜「TBSドラマ 逃げ恥」を見ながら描きました。昨夜(6話目あたり)で中途半端に総集編が終わりなのですが、その面白さは20年後も色あせない気がします(^-^)